ED治療@丸わかりガイド

ED治療についてのポイントをご紹介!


日本人のED

最近は、日本人にもEDで悩む人が増えているようです。自然な加齢現象
以外に、服用している薬剤が原因で、性機能低下が引き起こるケースが
見受けられるようです。特に降圧剤や抗アンドロゲン剤(前立腺肥大治療薬)
抗うつ薬によるものが多いと言われます。しかし、日本人特有の性に対する
羞恥心からか、医者にその悩みをはっきり打ち明けられず、一人悩むことも
多いのです。

日本人のEDに関する調査によると、40〜70歳の男性の半分以上が何らかの
原因でEDになっているとのことです。一般データには現れにくいのですが、
若者のED及びED予備軍も確実に増えているようです。その数は1100万人
を越えるとも言われています。しかし、医師の診断を受けている人は、
わずかに5%にすぎないのが現状です。

EDを含めた、勃起不全に関する検査・治療薬は、先進国の中でも、日本の
場合、今のところ保険の適用を受けていません。日本泌尿器科学会等は、
勃起不全検査(器質性勃起不全と機能性勃起不全を区分するための諸検査)
の保険適用を数年にわたって求めてきましたが、未だ適用を受けていないの
が現状です。

EDの治療面では、最近ではクエン酸シルデナフィル(商品名:バイアグラ)、
バルデナフィル(商品名:レビトラ)の発売により治療内容が大きく変化
しています。しかしこうした薬の服用希望者は病気の既往歴を医師に話し、
またそれら薬剤の服用法や注意点を医師より十分説明を受け、薬剤の
特殊性を十分に理解して服用することが大切です。

ここだけはチェック!ED治療のポイント!

EDの治療薬と言えば、最近は、やはり、バイアグラを 連想する人が多いことでしょう。バイアグラは、アメリカ の製薬会社、ファイザー社が開発し、1998年3月にアメリカ で発売された、ED治療薬です。アメリカ食品医薬品局 (FDA)が承認した、初めての性的不能治療薬で、手軽に 服用でき、臨床試験では7割の患者が勃起し、性交できる ようになったとされています。   「治療薬-バイアグラ-」のページへ